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★良くある質問

Q1.ギターの保管はどうすればいいの
A1.ギターは生き物です。
   スタンドに立てる、壁かけハンガーでつるす、ハードケースに入れる。
   色々ありますが、スタンドに立てる時はなるべくネックのボディに
   一番近い所で支えて下さい。
   ハードケースに入れる時は保湿剤を1〜2ケ入れて下さい。
   弦は半音から1音位弛めておいて下さい。
   次の様な所はネックの反り、ねじれやボディの割れ、ネック痩せ、指板の
   浮き等が生じる原因となりますのでご注意下さい。
   1.押入的な風通しの悪い、湿気の高い所
   2.窓際等の温度変化が激しい所
   3.風通しが良く、乾燥しすぎている所
   ではどういう所に置けば良いのか。
   人が生活をするのに快適な所です。
   常温で湿度が50〜60%位の所です。
   ギタースタンドのゴム、ハンガーのゴムとギターが直接触れない様に
   布を間に挟んで下さい。直接触れますと、ゴムには可塑剤として硫黄
   等の成分が入っており、ゴムから発生するガス等によってギターの
   塗装を変色させる危険性がありますのでご注意下さい。
   特にラッカー塗装のギターはご注意下さい。

Q2.PAって何
A2.PA=Public Address、大衆拡声とでも訳したら良いのでしょうか。
   広く公衆に音を伝えることです。
   この音を伝える機材、例えば、スピーカー、アンプ、ミキサー等の
   音響機材を総称して一般的にPAと言います。

Q3.アコギってどんなもの
A3.アコースティックギターの略でアコギと言います。
   アコギにはクラシックギター、フォークギター、エレクトリック
   アコースティックギター(エレアコ)があります。

Q4.生ギターをアンプにつなげたい
A4.生ギターにはピックアップというギター用のマイクがついていませんので
 そのままでは無理です。ピックアップをつけましょう。
   PUにはマグネットタイプとピエゾタイプがあります。どちらも
   簡単に取り外しが出来るものがあります。
   マグネットタイプとはエレキギターのPUと同じで弦振動を電気に
   変えるものでサウンドホールにはめ込んで使います。
   ナイロン弦のギターには使えません。
   ピエゾタイプはボディとかブリッジに貼付けて弦振動をひろうもので
   色んなギターで使用できます。

Q5.弦交換の時、手が疲れる。又、弦を早く巻く方法は。
A5.ストリングワインダ−というものを使うと早くて便利です。
   楽器店で聞いてみてください。。

Q6.ギターの音がだんだん小さくなって、出なくなった。
A6.あなたのギターは電池が要るタイプではないですか?
   ギターのPUには電池が要らないパッシブタイプと電池がいる
   アクティブタイプがあります。
   電池を一度交換してください。それでダメなら楽器店へ相談しましょう。

Q7.DTMって何ですか
A7.ディスクトップミュージックの略で一般的にパソコンで曲作りをする事を
   言います。

Q8.MIDIとは何ですか
A8.Musical Instruments Digital Interface
   の略。演奏情報を伝えるための国際規格。
   MIDI規格対応であれば、異なるメーカーの楽器間のやりとりがOK。

Q9.GMとは
A9.General MIDI System Level 1の略で演奏データの互換性のために
最低限必要な部分を定めた共通音楽仕様

Q10.古い弦は、茹でると復活するってホント?
A10.昔はよくやったものだ。丁寧に外して古い鍋に水を入れてその古い
    弦を入れ、火にかけて15分!すると弦は一時的に復活するのは確か。
    きっと巻き弦に染み込んだ手アカや脂が抜けるからだろう。
    でも使った弦というのは、フレットのあとはついているし、ブリッジの
    部分が折れていたりして、やっぱり長くは持たない。一時しのぎでは
    いいかもしれないけど、大事な場所でやる前とかはやめておいたほうが
    いいと思うな。

Q11.弦の換え時:寿命とタイミング、一本だけ切れちゃったら?
A11.基本的には弦は1本だけ切れようが、2本切れようが、全部いっぺんに
    取り替えるのが原則。「ええ〜もったいないじゃん」という声も聞こえて
    きそうだが、そうしないと、1弦から6弦までのバランスが悪くなって
    しまう。ところがスタジオなどで練習中に切れてしまったりした場合は、
    いちいち全部その場で取り替えていては時間の方がもったいない。
    だからそんな時は切れた弦だけ張って、休憩時間などに全部取り換えるように
    しよう。
    じゃ、プロはどうしているのか。プロはたいがいスペアのギターを何本か
    持っていいるので、それに持ち替える。それにステージごとに弦は全て新
    品に取り替えるのが普通だ。ケチって本番中に切れてアタフタしたくはな
    いし、なにより古い弦は音が悪い。本番はいつでもベストをつくしたいのだ。
    では切れなかった場合、いつまでも張っていていいのかって言ったら、それ
    は違う。例え切れなくてもよく弾く人なら最低1ヶ月で全部取り替えたい。
    それと自分の銘柄を決めておくこと。毎回メーカーを変えるのは絶対に
    よくない。それと弦代はケチらないこと。
    これもいい音を出すポイントの1つともいえるんだ。

Q12.楽器の演奏が出来なくても本当に音楽が作れるのでしょうか?
A12.出来ます。DTMなら。
    難しいフレーズでも、1音1音確かめながら入れていけるのが、
    DTMのいいところです。間違えたら気の済むまでやり直しができるので
    すから。全ての楽器を弾ける人なんて、多分いませんよ。自信を持って
    始めましょう。

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